ウエディングレポート

2018年11月11日挙式


坂井・林様

挙式スタイル:神前式
披露宴会場 :クラウン
パーティータイトル:全ての方がご来賓であり主役、おもてなし!


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ホテルナゴヤキャッスルにした決め手


いくつかの式場も見学に行きましたが、挙式を複数の方法で行えること、そして、スタッフの皆様のおもてなし、クラウンのお食事の美味しさが決め手となりました。

会場を決めてから、仕事先のお客様や先輩、そしてまさか自分の親と同じ会場(ホテルナゴヤキャッスル)で結婚式を挙げることになっていて、とても驚きました(笑)

挙式について

今の時代、挙式のやり方はたくさんの種類がありますが、日本人だからこそできる「和装、そして神前式」を選択しました。
私たち本人だけでなく、両家の親族が納得いく挙式にしたいという思いも込めて選択しました。厳(おごそ)かな雰囲気の中、挙式をできたことはとても記念になりました。

披露宴について

いわゆるアラフォーに入る私たちは、まずコンセプトを考えることから始めました。
披露宴の主役は「新郎新婦」と言われますが、私たちの中では、親族含め、「ご来場賜った方全てが主役であり主賓」をコンセプトとしました。
レストランクラウンという大変景観の良く美味しいお食事を出していただける場所を会場として選んだのも、そのためです。

会場選定から開催日まで大変短い期間の中で、そして限られた条件の中でも、プランナーの松田様をはじめ、とても多くの皆様にお手伝いいただきました。ビデオ等も使わず、ダンサーやマジシャン、生歌、生バンドとの調整など、大変苦労して対応してくださいましたが、当日皆様が披露宴を楽しんでくださったことが、私たちにとって、何よりのお祝いでした。
たくさんの方々より「楽しい結婚式だった!」「いい結婚式だったね!」そんなお言葉があり本当に嬉しく感じております。

披露宴会場について

レストランクラウンは名古屋城を見ながら美味しいお食事ができる、ということで大変有名で、私たちも聞いておりました。
出来上がった料理をすぐにお出しでき、ご来場の皆様にゆっくりと楽しんでいただくことができる、この会場を使う機会に巡り合えて、とても感謝しております。
鈴木料理長が怪我をされたと聞いて、とても驚きましたが、当日もしっかりと料理の説明をしていただき、重ねて御礼申し上げます。

スタッフの皆様へ

私たちのたくさんの要望という名のわがままに対し、「できる限り叶えられるように」、そして「失礼のないおもてなし」という様々な視点とそれを具体的な方法へと落とし込んでいく、プランナーの松田様には本当に助けていただきました。また前撮りおよび当日美容室・写真室・お花屋さん・介添えの方・挙式当日のキャプテン・配膳をしてくださった方々・司会者等々、皆様のお支えがあったからこそ素晴らしい挙式披露宴になりました。本当にありがとうございました。
結婚後の生活の中でも、話題にあがる結婚式・披露宴をこのホテルナゴヤキャッスルで挙げられたことに、心より感謝申し上げます。