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かつて熱田神宮は中国の故事にならって蓬莱宮(仙人の住む不老不死の地)と呼ばれ、神宮の西、つまり左に位置する名古屋城は、蓬左宮という別名を頂いていました。 蓬左の名のもとに、昔から強く結ばれてきた神宮と城。その縁(えにし)に連なって、キャッスルでは、由緒ある熱田大神の御分霊を奉祀した「熱田の間」で神聖な挙式の証がたてられます。
斉主、典儀、伶人、巫子により厳かに挙式を執り行います。
本格的な儀式に参列者の感動もひとしおに。
両家親族の新たなる絆を紡ぎます。
50名
20分
斎主 典儀 伶人 巫子 御供え
神前式 入場・着席 御祓の儀(おはらい) 祝詞奏上(のりと) 結盃の儀(三三九度) 誓詞奏上 玉串奉奠 指輪の儀 親族盃の儀