ストーリー
ストーリーその1
ストーリーその1
国際観光ホテルナゴヤキャッスル時代から愛され続けた日本料理 西の丸は、さまざまなゲストの喜びの時を刻んだ店。新たに西の丸で生まれる笑顔を待ち望んで、今西の丸が生まれ変わります。

あたたかみのあるエントランスは、格式ある雰囲気を感じさせながらもゲストを優しく出迎え、中庭に位置する、水面をイメージしたオブジェが心をときめかせ、味わい深い料理が、心と体を癒してくれることでしょう。そこには、西の丸の和の心と日本料理の魅力を伝える、歴史の中で培った経験が深く息づいています。
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西の丸の店内には、ホールの席の他に、6名様までと24名様までの趣の違う個室があります。これは「お客様だけの空間で、ごゆっくりお過ごし頂きたい。」という想いから生まれたもの。プライベート感を重視した空間作りを実現することで、お客様のニーズに応えたおもてなしが可能に。大切な家族と個室でゆったり、昔ながらの旧友やクラスメイトと一緒に、落ち着いた空間で楽しい会話とお食事を。利用シーンを想定したお席をご用意することで、西の丸の空間や料理をより深く堪能して頂けます。

ストーリーその1
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しっかりとした手入れを行い、西の丸の料理人たちが使い続けている"まな板"や、創業当初から代々受け継がれてきた秘伝のレシピ「海鮮きしめん鍋」の"出汁"は、「変わらないもの」として。料理の基本となる味はぶれることなく受け継がれながらも、時代によって加えられるアクセントは「変わってゆくもの」として。それぞれが上手に絡み合うことで、西の丸の味は支えられているのです。

目にも鮮やかな繊細で華やぎの料理は、丁寧に手入れをしながらも、料理への情熱が染み込んだまな板がなければ完成する事が出来ない、大切に受け継がれるものです。
創業当初から代々受け継がれてきた秘伝のレシピ、「海鮮きしめん鍋」の出汁。受け継がれるレシピをもとに、料理長 斎藤がアレンジした出汁と新鮮な海の幸。〆の西の丸特製きしめんは、ファンを魅了する伝統の味です。