コラム

COLUMN - プロのインストラクターによる、ランニングに関するコラムを毎月ご紹介。

【2017/03/27】

ランニング(初心者)に必要なトレーニング
vol.4~腹筋鍛えてランニング力アップ!~

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こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ ケンジです。

まずは、自分のお腹をご覧ください。思わず目をそらせた方、今すぐ腹筋運動を始めましょう!
シェイプアップを目的に走っている方もいらっしゃるかと思いますが、
ただ走っているだけでは、お腹はなかなかへこみません。
走ると同時に、腹筋を鍛えなければならないのです。

その他にも、腹筋を鍛えることでいろいろな効果があります。


腹筋を鍛えることで得られる、いろいろな効果。

・マラソン後半に強くなる
マラソン後半は「疲れた脚の代わりに腕で走れ」と言われます。
この腕振りを支えるのが腹筋です。。

・スピードが身につく
身体の中心にある腹筋を強化すれば、
全身の筋肉をうまく利用した走りができるようになります。

・ウルトラマラソンに強くなる
100km以上を走るウルトラマラソンのコツは、
腹筋を中心に身体全部を使って走ることです。

・内臓が強くなる
腹筋には内臓を保護する役目があります。

・歳をとっても走力維持
衰えた筋力は、意識して強化すれば走力を維持できます。

・美しいフォームになる
腹筋が弱いと、腰の落ちた、
ストライドの伸びないフォームになってしまいます。


腹筋の基本的な方法は、仰向けに寝て、ひざを立て、お腹の上部に両方の手のひらをあてます。
腹筋に力が入っているのを感じながら、肩甲骨が浮くくらいまで、背中を丸めるようにして起こします。
10回×3で1セット。これを毎日行い、セット数を増やしていきましょう!

走る&腹筋トレーニングで引き締まった身体を手に入れてましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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【著者プロフィール】
岩崎 権士

京都府福知山市出身。
関西にあるトレーナー専門学校にて健康運動実践指導者の資格を取得。
卒業後はフィットネス関連企業にて3年間勤務。
公共施設のトレーニングジム運営や企業向けの健康診断・指導などを経験。
その後、国内大手フィットネスクラブにて
Gymスタッフ兼パーソナルトレーナーとして3年間勤務。
年間延べ2,000名を越えるトレーニング指導を行い、スタッフ教育などにも従事。
フィットネストレーナー人材派遣会社では、
市区町村の高齢者運動教室の指導員など様々な年齢層を対象に運動指導の実績を持つ。
近年はトレーナー業務で培った知識をベースにヨガインストラクターの資格を取得し、
新たなフィールドでも活躍中。

2014年10月 マンツーマントレーニングジムmitteを開業 代表に就任

[取得資格]
・健康運動指導士(厚生労働省認定)
・TRX STC認定修了
・ジャパンヨガカレッジ ヨガインストラクター

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