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COLUMN - プロのインストラクターによる、ランニングに関するコラムを毎月ご紹介。

【2015/4/28】

ウォーキングフォームの見直し vol.1〜脚の出し方〜

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こんにちは! Re:Ly Fitness United代表・パーソナルトレーナーの田中志明です。

健康志向になり、マラソン人口も増えてきました。体重増加や健康維持増進などにより医師から勧められた方も多いかと思います。 しかし、自己流で行い膝や腰の怪我に繋がってしまった方の相談も近年急増しています。 そこで今回は「ウォーキングフォームの見直し」をご案内致します。

なぜウォーキングなのか?

それは歩く事が日常の中で一番多い運動だからです。
週に1度1時間トレーニングしても、週に2回2時間ランニングしても、1日24時間×7日の内の2〜3時間です。
それより睡眠以外の日常生活の時間の方が長いですよね。
立っている、座っている時間もトレーニング効果が得られ、歩くだけでしっかりカロリーも消費出来る。
そんなカラダの使い方をご案内致します。

【ウォーキングフォームの見直し方法】

まずは脚の出し方
 必ず踵から着地します。踵から着地する事により膝の裏が伸展(伸びてくれます)します。

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※躓きやすい方の多くは、つま先から着地、足裏全体で着地してしまい、
 膝の裏が曲がった状態で着地しているはずです。

左右の膝の隙間
 歩行時、左右の脚がすれ違う際、膝と膝が触る様に内側へ入れてみてください。
 なかなか内へ入れにくい方は、蹴り足側の小指で地面を蹴っていますので、
 親指で地面を蹴ってみてください。

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※O脚でお悩みの多くの方は内転筋(内股の筋肉)が弱く
 膝が開いてしまいます。

まずは2点。意識して歩いてみてください。
翌日、意識して歩いたでけで「筋肉痛が起こった!」という方もいらっしゃいます。

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【著者プロフィール】
田中 志明(タナカ モトアキ)
2000年4月米国シアトルにてパーソナルトレーニング研修参加
2000年8月米国シアトルにてコンディショニング&ストレングス研修参加
2001年3月大阪ハイテクノロジー専門学校 スポーツ科学科卒業
2001年3月神戸にてパーソナルトレーナー活動開始
2002年4月キレイな歩き方教室開講
2003年5月関西テレビ「2時ドキッ」ダイエット企画主演
2003年12月NSCA-CPT取得
2008年8月NHK「キラッと生きる」出演
2010年4月季刊紙「Coco Life」掲載
2013年「Re:Ly Sports CLUB」提案
2015年2月より「Re:Ly Fitness United」オープン
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