ウェスティンナゴヤキャッスル
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story 8 ゆかりの地からはじまる未来 生まれた場所に刻む、新しい「しるし」 New sign that arose in birth place

そこに足を踏み入れた者は、味わったことのない不思議な感覚に酔わされる。地上200メートル越、空の上に放り出されたような浮遊感と聴覚を覆う水の調べ。そのゆらぎの音色が都会の喧噪をかき消し、時空を超えた「今」を創り出す。リュクスな大人が上質な時間を愉しむための舞台装置。それがこの3月、『ミッドランドスクエア』にオープンした、Dining&Bar『Blue'dge』である。同じフロアで軒を並べるのは、和食『吉兆』、中華『福臨門』、フレンチ『ひらまつ』など、名だたる日本の名店。そこに唯一、地元から出店したナゴヤキャッスル。この店はナゴヤキャッスルが新しい歴史の一歩を踏み出す「しるし」でもある。『ミッドランドスクエア』が建つこの場所は、約50年前、ナゴヤキャッスルの前身、ホテルニューナゴヤが生まれた地。バラックとヤミ市が混在する中、名古屋初の一流ホテルを目指したニューナゴヤは、復興のシンボルとして街の再生を牽引した。あれから半世紀、ナゴヤキャッスルは輪廻転生のごとく、同じ場所で新しい試みに挑むことになる。「歴史あるこの場所で、ナゴヤキャッスル初の新業態にチャレンジするんですから、自ずと気合も入ります。創業当時のベンチャー精神を思い出し、今までにはない、新しいモノを創っていきたい」と、東弘匡店長。彼をはじめ、料理長、空間デザイナーともに30代。新進気鋭のスタッフが、未来へのバトンを受け渡された。
名古屋城の歴史ある趣、自然に満ちた柔らかな空気。ホテル自体が持つ落ち着きある風格と、進化の最先端にある名古屋の玄関口で、尖った近未来的空間を提供する『Blue'dge』。そこには、ベクトルの異なる、ふたつの非日常が存在し、お互いを刺激しあう構図が生まれる。
そんな粋な図式に、ナゴヤキャッスルの目指す、「明日」がある。

<WESTIN STYLE 2007年3月号より>


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