ウェスティンナゴヤキャッスル
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story 4 ウェスティンナゴヤキャッスルという個性 ふたつのスタンダードの融合によって育まれる個性 Individuality brought up by uniting two standards

世界のスターウッドホテル&リゾーツのホテルブランド「ウェスティン」。2000年4月、その冠をつけたことをきっかけに、次世代に通用するグローバルスタンダードホテルを目指し、様々な改革を進めていったウェスティンナゴヤキャッスル。人気の高いエグゼクティブフロアも、これを機に誕生したもののひとつ。対象となったのは眺めのよい8階以上の客室。朝食がとれる専用ラウンジ、イギリスが誇る自然派ブランド「モルトンブラウン」のアメニティ、フィットネスの利用、さらに「雲の上の寝心地」と言われ、ウェスティンブランドの代名詞ともなっているヘブンリーベッド®の導入など、羽を休めるビジネスマンに極上のくつろぎと安らぎを提供する空間を作り出した。また、昨年春からは「westin sensory welcome」として、世界中のウェスティンで導入され始めているオリジナルBGMや香りのサービスなど、ウェスティングループの一員であることをよりいっそう印象づける演出を施している。しかし、その一方で、ナゴヤキャッスル時代からある調度品や壁画など、顧客の思い出を大切にし、一期一会の出会いに心を注ぐ。そんな日本的な情緒が礎として深く根を下ろしている。「もともとここには、名古屋城が持つ和の要素や、街の喧噪から距離を置いた隠れ家的なくつろぎがある。そこにウェスティンというブランド力が加わり、双方のよさが溶け合ってきた感じですね。ウェスティンスタンダードを取り入れながらも、ナゴヤキャッスルとしての誇りを持ち続ける。いい意味でWスタンダードをもつホテルなんです」と改革に力を注いだスタッフ。いにしえを守りながらも、時代の変化にともなうグローバルな変革。ふたつの軸、それぞれのよさを抽出することで、「ウェスティンナゴヤキャッスル」という新しい個性が培われていく。

<WESTIN STYLE 2007年2月号より>


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