ウェスティンナゴヤキャッスル
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story 3 ウェスティンナゴヤキャッスル誕生 和と洋が融合し、唯一無二の存在になる。 Integrating Westin style in Japanese style,our hotel become one and only

1969年、名古屋城を借景に誕生したホテルナゴヤキャッスル。日本の伝統美と一体化したこのホテルは、他に類を見ない絶景と和の情緒により、創業以来、多くの人々から愛されてきた。
そんな和のDNAを持つこのホテルに、2000年4月、新たな命が吹き込まれた。世界のスターウッドホテル&リゾーツのホテルブランド「ウェスティン」。次世代に向け、グローバルスタンダードホテルを目指す。そのための業務提携だが、決断には多大な勇気が必要だった。
「『ウェスティン』という冠がつくことで、30年間、ナゴヤキャッスルを愛してくださったお客様を裏切ることにならないか?改称への抵抗は強くありましたね。過去と未来、その狭間で揺れた思いが、あの頃の表札に現れているんです」と、マーケティング本部の加藤氏。ウェスティンのロゴと昔ながらのナゴヤキャッスルのロゴ。改称当時の門扉には、ふたつの書体が並んだ。今となっては、懐かしいエピソードのひとつだが、異なる力を持つブランドの出会いにより、唯一無二の存在になっていく…。そんな未来を象徴する出来事でもあった。
新しいDNAが組み込まれたこのホテルは、ナゴヤキャッスルが持っていた侘び、寂の精神をベースに、米国ナンバーワンのホテルデザインファーム、ハーシュ・ベトナー・アソシエイツが手がけたアート感覚あふれるデザインが融合。ソフト面でも日本ならではのきめ細やかな気配りと洗練されたオペレーションが共存し、オリエンタルな情緒を醸し出す、リュクスなインターナショナルホテルに生まれ変わった。
中部経済の好況、「愛・地球博」の開催など、名古屋という街が活気づくのと歩調を合わせるかのように、新しい一歩を踏み出したウェスティンナゴヤキャッスル。名前が変わろうとも、ここは名古屋とともにあるホテル…。両者には運命で結ばれた、見えない糸があるように思われる。

<WESTIN STYLE 2007年1月号>


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