ウェスティンナゴヤキャッスル
日本語 English 中文(簡体字) 中文(繁体字) 韓国語
スマートフォン メールマガジン 周辺観光 よくあるご質問 お問い合わせ
facebook twitter instagram トリップアドバイザー
宿泊 レストラン ウエディング 宴会&ミーティング フィットネス&スパ イベント アクセス

ホーム > 当ホテルについて > 歴史と物語 > 1969 ホテルナゴヤキャッスル開業

[当ホテルについて]our story 歴史と物語

[←歴史と物語トップへ]

story 2 ホテルナゴヤキャッスル開業 伝統を借景にした、ホテルマンの革新 Tradition and innovation

昭和44年、名古屋城の天守閣を眼下に開業した、ホテルナゴヤキャッスル。城を借景にしたホテルは全国に数あれど、これほどまでの至近距離は他に類を見ない。名城にふさわしい超一流ホテルを作る。そんな使命感に燃えたホテルマンたちは、次々と画期的なアイディアを形にしていく。
外壁に添って昇降する日本初の展望エレベーター、最高の音響設備を施した240坪の巨大宴会場、一時間に360度まわる回転バー、客室はもちろん、レストランもスカイラウンジも名古屋城が一望できる配置にするなど、彼らの試みは「地味で堅実」と言われる名古屋のイメージを軽やかに塗り替え、その評価は、瞬く間に全国に広がった。さらに、ハワイアンショーにフィリピンのバンブーダンスと、毎夜、ノーチャージで華やかなエンターテイメントを提供。折りしも当時は、高度経済成長の真っ只中。ナゴヤキャッスルが放つ輝きは豊かさに憧れる人々の心を虜にした。
「毎夜、ものすごい数のお客様がいらっしゃったんです。一度ならず、二度、三度と来られる方も多かったため、常に新しいサプライズをご提供する必要があって…。言ってみれば、私たちはお客様に鍛えられたようなものです」と、当時を知るスタッフ。宴会が重なれば、受付スタッフも事務方も、瞬時に着替えて宴会場に立った。セクションの壁を越え、家族のように一丸となって創生期を支えてきた彼ら。ゼロから考え、みんなで作る。そこで生まれたオンリーワンの精神とアットホームな空気が、ホテルの個性になっていった。
「お客様に育てられた。だから、お客様もファミリーの一員なんです」
伝統を誇る名古屋城とホテルを支持した顧客達。ホテルナゴヤキャッスルは、ふたつの偉大な存在によって、その礎を築きあげていった。

<WESTIN STYLE 2006年8月号より>


[ ← story1へ ]  [ story3へ → ]

page top
スクロールボタン