ウェスティンナゴヤキャッスル
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story 1 運命の地で生まれたホテル 交流と進化。未来を担う運命の地で生まれたホテル。 The hotel that was born on the land of destiny.

1956年4月1日。名古屋駅前に、新しい時代の風が吹いた。毎日ビルの上層階にオープンした、国際観光ホテルニューナゴヤ。ナゴヤキャッスルの前身である。戦後、朝鮮動乱を機に、いち早く復興を遂げた、東京、大阪に対し、当時の名古屋駅前は、バラックとヤミ市が混在する荒涼たる有り様。そこに誕生した、名古屋で初めての一流ホテル。全客室にエアコンと防音装置、浴室、テレビジョン付きという、贅を極めたしつらえ。名古屋を東西交流の拠点として位置づけ、国際会議やパーティーを開くための国際サロンや、眼下に名古屋駅を見おろすことのできる屋上ビアガーデンなど、復興する名古屋、そのシンボルとして、人々に華やかな夢と悦楽の時を提供していった。このビルをきっかけに、名鉄ビル、大名古屋ビルヂング、近鉄ビルなどの大ビル街が生まれ、各ビルと地下道をつなぐ地下街が発展。名古屋駅前は遠来の客人を迎える玄関口として、眩いばかりの変貌を遂げた。あれから半世紀、ナゴヤキャッスルが産声をあげた地には、名古屋一の高層ビルが創られている。グランドオープンを来春に控えた「ミッドランドスクエア」。地上47階建て、高さ247メートルを誇るその姿は、上昇気流にのる名古屋の未来図を描くがごとく、天空を突き抜ける。ここから新しい出会いや交流が生まれ、街はさらなる発展を遂げるだろう。時を越えても、次世代の名古屋を牽引する使命を与えられた地。そんな不思議な縁で結ばれた「ミッドランドスクエア」で、ナゴヤキャッスルはダイニング&バーをオープンさせる。運命のクロニクル。50年の時を経て、その第二章が始まる。


<WESTIN STYLE 2006年4月号より>


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