想いを叶えるために

関連事業統括部 「バロン・ザ・ステーキ」 中根 雄斗

新店舗の立ち上げに挑戦。アルバイトスタッフの成長は鳥肌が立つほど、うれしかった。

新店舗の立ち上げに挑戦。アルバイトスタッフの成長は鳥肌が立つほど、うれしかった。

PROFILE

2009年入社。
CPレストラン「ローズガーデン」、WNCコンテンポラリー・ダイニング「クラウン」を経て、
2014年春からWNC宴会統括部宴会セールス課へ。
2015年夏にオープンした新店舗のオープニングスタッフ公募にエントリーし、2015年7月より現職。

ホテルによって異なる求められるスキルとホスピタリティ観

ホテルによって異なる求められるスキルとホスピタリティ観

仕事の様子
2005年、友人の紹介でWNCの宴会場でアルバイトを始めたんです。1000人ぐらいのパーティになると、会場も派手で華やかでかっこいい。
そんな経験から「サービスの仕事をもっと深めたい」と、ホテルに絞って就活しました。
ホスピタリティについての本も出している某有名ホテルも受けましたが、社風や求められるスキルが会社によって全く違っていたんです。そのホテルは「語学力は、あって当然」という空気で、自分自身が少しひいてしまったというか、「一流ってなんだろう?ホスピタリティってなんだろう?」という疑問を抱いてしまった。
その点、アルバイト時代からお世話になっていたナゴヤキャッスルの社風やサービスに対する価値観は自分に合っていた。知っている顔の人もたくさんいる。
そんな背景もあって、この会社に決めました。

会社設立60周年を記念した新規事業の社内公募にエントリー。

会社設立60周年を記念した新規事業の社内公募にエントリー。

仕事の様子
2015年夏にオープンした「バロン ザ ステーキ」でサービスの仕事をしながら、アルバイトスタッフの育成をしています。
このプロジェクトは会社設立60周年を記念した事業で、スタッフを社内公募したんです。当時、私は宴会セールスという営業職に就いていたんですが、それまでずっとレストランの仕事をしていたので、すごく気になっていた。でも、「セールスの仕事もまだ確立できていないし…」と思っていたある日、支配人から呼ばれて、「バロンに興味あるんだろ?こんなチャンス滅多にないぞ」と言って下さり、応募することに。
新店舗を作り上げていくのに、一番苦労したのは教育ですね。
今回集まってくれたアルバイトスタッフは飲食未経験者ばかりで、サービスやホスピタリティについて、いろいろ教える努力はしたけど、最初はなかなか伝わらなかった。
初めてのクリスマスを迎える頃から、アルバイトスタッフのメンバーも少しずつ意識が変わり、お正月を過ぎた頃にはぐっと成長してくれた。「この子たちなら、任せられるな」という実感が沸いた時、鳥肌が立つぐらい、うれしかったですね。

見たことのない新しい世界がたくさん見られる会社。

見たことのない新しい世界がたくさん見られる会社。

ナゴヤキャッスルはレストラン、宴会場、宿泊、営業、関連事業など、可能性がたくさんある会社。見たことのない新しい世界がたくさん見られる会社でもあります。また、社員は誰もがみんな、役員であっても、すれ違う時には必ず挨拶をし、社員食堂には笑い声が響いている。そんなフレンドリーな雰囲気が特徴です。
ホテル業界は勤務時間も不規則で、年末年始も仕事があり、最初は楽しいことより辛いことが多いかも知れません。
でも、働いているうちに勤務態勢にも慣れ、必ず「楽しいこと」が見えてきます。そう信じて、前進して下さい。

※掲載の所属部署は、取材時のものです。

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