想いを叶えるために

WNC(ウェスティンナゴヤキャッスル)宴会統括部 宴会セールス課 米倉 太一

「キャッスルさんだから」という期待値とプレッシャーを背負いながら、催事をプロデュースしていく。

「キャッスルさんだから」という期待値とプレッシャーを背負いながら、催事をプロデュースしていく。

PROFILE

2011年入社。
CPレストラン「ローズガーデン」を経て、2012年秋よりCP宴会統括部宴会セールス課へ。
2014年、営業成績が認められ、総支配人賞を受ける。2015年春より現職。

オフの充実より、オンの充実を選んだ。

オフの充実より、オンの充実を選んだ。

仕事の様子
学生時代にイギリス留学をしたんですが、そのうちの1ヶ月間、ホテルでのインターンシップに参加しました。
その経験から「英語が使えて、人とコミュニケーションができる仕事っていいな」と思ったんです。
ホテル業界への憧れを抱く一方、「土日休みがいい」という思いもあり、地銀と並行して就活を進めました。
週末休める地銀はプライベートが充実しそうな感じがありましたが、よく考えてみると、人生はプライベートな時間より働いている時間の方が長いことに気づいたんです。
「だったら、ホテルの方がおもしろそうだな」と思い、オンを大切にする人生を選びました。

お客様からの期待値に答えるには、小さなほころびも出せない。

お客様からの期待値に答えるには、小さなほころびも出せない。

仕事の様子
法人の宴会には会社の創立記念や祝賀会、お別れの会、展示会など、様々なものがあります。参加人数、料理の内容、看板や会場レイアウトなど、お客様と細かな打ち合わせを行い、その後、社内の関係部署と打ち合わせをするため、幅広い部署との連携が必要です。
私が担当している食品業界は「自社商品を使って料理を出してほしい」といったご要望も多々あり、料理長とレシピの相談から始めることもあります。
また、お別れの会は急遽行われるものなので、短期間で様々なことを決めなきゃいけないなど、催事ごとに求められる能力が異なり、催事当日も予想外のことが起きる場合もあり、お客様から「無事に終わった。ありがとう」というお声を聞くまでは気が抜けません。
特にナゴヤキャッスルの場合は「キャッスルさんだから」というお客様からの期待値が高いので、「小さなほころびも一切出せない」というプレッシャーが常にあります。
予算を達成した時はうれしいですが、自分ひとりの力でとれたわけではない。当日の宴会スタッフのサービスや料理、お客様をお出迎えするスタッフなど、多くの関係スタッフのおかげだと思っています。

ホテルには想像以上に多様な部署と仕事がある。

ホテルには想像以上に多様な部署と仕事がある。

ホテル業界は「サービス業」のイメージが強いんですが、私の部署のワークスタイルは一般企業の営業マンと、ほぼ同じ。
デスクに自分専用のパソコンがあって、営業車で外回りをして、自分のスケジュールを自分でマネージメントしながら、予算を達成していく。
レストラン業務から今の部署に異動した時は、同じ社内でありながら、転職したような気分になりました。このようにホテルの仕事には営業もあるし、事務的な仕事もあり、想像以上に様々な部署と仕事があることを知ってほしいですね。
就活中は多様な業種、たくさんの会社を見ることができる時期。感度を上げて、アンテナを広く持ちながら、取り組むことをおすすめします。

※掲載の所属部署は、取材時のものです。

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