想いを叶えるために

WNC(ウェスティンナゴヤキャッスル)宴会統括部 宴会サービス課 北洞 貴史

僕の天職がここにある。「夢をかなえたい」という思いは、人を強くする。

僕の天職がここにある。「夢をかなえたい」という思いは、人を強くする。

PROFILE

2009年入社。
WNC宴会統括部宴会サービス課に配属となるが、
途中、WNCオールディ・ダイニング「ブローニュ」、コンテンポラリー・ダイニング「クラウン」でレストラン業務を経験。
2015年、入社5年目にしてキャプテン(宴会チーフ)を務め、夢の黒服デビューを果たす。

インターンシップで実感。「これが僕の天職だ」

インターンシップで実感。「これが僕の天職だ」

仕事の様子
『15歳のハローワーク』 という本で見つけたウェディングプランナーに憧れ、大学2年の時、インターンシップで某結婚式場へ。
その時、仕事が本当に楽しくて、「これが僕の天職だ」と思いました。
その後も、別の結婚式場でアルバイトをし、就活本番になって大学に相談した際、「ホテルにもブライダルの部署がある」と聞いた。そこで、ホテル業界にもアタックしたんですが、第一志望のホテルが落ちてしまった。それからナゴヤキャッスルにエントリーしようとしたところ、すでに書類エントリーが終わっていて…。ダメもとで電話したところ、人事の方が書類を受け付けてくれたんです。
「お客様だけでなく、就活生に対しても配慮をして下さる会社って、いいな」と思い、「受かったらここへ入ろう」と決めました。

どんな部署でのどんな経験も、次の仕事に役に立っていく。

どんな部署でのどんな経験も、次の仕事に役に立っていく。

仕事の様子
ホテルの宴会はハレの場。結婚披露宴は人生の中で最も幸せな時間であり、会社の創立記念や新製品の発表会など、社運をかけたプロジェクトに携わることもあります。そんな幸せいっぱいな空間、晴れやかな場にいられることが素晴らしいなと思っています。
宴会サービスは深めようと思えば、どれだけでも深めていける仕事でもあるんです。
たとえば、宴会に出す料理についても、お客様に尋ねられた時、きちんとした説明ができるようになるには、料理の知識も必要になる。
僕の場合、レストランに配属されていたこともあり、料理の基本的な知識はもちろん、料理スタッフともコミュニケーションを図りやすいな、過去の経験がとても役立っている感覚があります。
ホテルの仕事は、どんな部署でのどんな経験も、すべて次の仕事に役に立っていくように思いますね。
今は宴会の現場でスタッフをまとめる立場にあるんですが、彼らに気持ちよく働いてもらうには、どうしたらいいか?ゲストに満足して頂くためには、まずスタッフが自分の仕事に満足していることが肝心だと思うので、ともに働くスタッフとの信頼関係を築けるように努力している最中です。

「とりあえず受けておこう」という姿勢ならやめた方がいい。

「とりあえず受けておこう」という姿勢ならやめた方がいい。

「ホテル業界で働きたい」「この会社で働きたい」と思う人以外は、エントリーするのをやめてほしいですね。
「とりあえず、ここ受けとこうか」という意識では続かないと思うんです。
僕が今、楽しく仕事できているのは、自分がやりたいことを貫いているから。いずれは、もともとの夢であったブライダルの仕事がしたいと思っていますが、披露宴の現場を知らないことには、お客様にいいご提案ができない。
そんな意識で自分の成長のために必要な経験を積んでいる。「夢をかなえたい」という思いは人を強くすると思います。

※掲載の所属部署は、取材時のものです。

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