想いを叶えるために

WNC(ウェスティン ナゴヤ キャッスル)宿泊部 ゲストリレーション課 成瀬 摩耶

このホテルには、部門を超えた連係プレーがある。私もその一員になりたいと思った。

このホテルには、部門を超えた連係プレーがある。私もその一員になりたいと思った。

PROFILE

2014年入社。
WNC宿泊部ゲストリレーション課に配属となる。

インターンシップの参加が、言葉にならない感動体験に。

インターンシップの参加が、言葉にならない感動体験に。

仕事の様子
もともとエアライン志望だったんですが、サービス業が本当に自分に合っているのかを見極めたくて、ナゴヤキャッスルのインターンシップに参加しました。
それまでアルバイトも全くしたことがなかったせいか、現場での体験は言葉にならないほどの感動で、泣きそうになりました。
サービス業ではよく「お客様の立場や視点でサービスする」と言われますが、具体的にどういうことなのか。それがインターンシップに参加してわかったんです。
茶托の下に敷く紙ナプキンのロゴの向きを揃えるなどの細かい配慮や心遣いをはじめ、ひとつひとつの経験が勉強になることばかりでしたね。
さらに、WNCには忙しい部署をみんなでサポートする伝統があり、お客様のために部門を超えた連携プレーが行われていることを実感。
「私もその一員になりたいな」と思ったんです。

コミュニケーションスキルを高め、ゲストの様々な要望に応える。

コミュニケーションスキルを高め、ゲストの様々な要望に応える。

仕事の様子
ロビーでお客様をお出迎えし、お荷物を運んだり、ホテル周辺の観光案内をしたり、お客様からのご質問やご要望にお応えするのが私の仕事です。お客様からのご質問は実に様々で、予想が全くできません。
先日も「この近くで卵焼きが一番おいしいお店は?」と尋ねられ、コンシェルジュスタッフにも助けてもらいながら、対応させて頂きました。
外国人のお客様も多いため、英語でのコミュニケーションも必要。
ナゴヤキャッスルでは人材育成の一貫でスカイプを活用した英会話レッスンができるため、仕事の合間に英語力を鍛えています。
うちの課では、その日の出来事や反省点などを書いたノートを部署のキャプテンに毎日見せる、“交換ノート”があるんです。
一年目は仕事ができない自分に腹が立ち、悔し涙を流すこともありましたが、その時のキャプテンからのアドバイスや励ましの言葉は今も参考になっています。
失敗した時も温かくフォローして下さる先輩が多い。だからこそ、「この経験を次につなげよう」と、心から思うことができるんです。

インターンシップで働く人たちを見る。

インターンシップで働く人たちを見る。

私がおすすめしたいのはインターンシップへの参加です。同じホテル業界でも、何を大切にしているのか。そのホテルが目指すサービスやスタッフの雰囲気など、全く違います。
インターンシップに参加すれば、そのホテルの空気や働いている人たちの生の声が聞けるので、自分にマッチしているホテルかどうかもわかると思うんです。私の場合、先輩たちの仕事ぶりを見て、「こういう人たちと一緒に働きたいな」と思いましたし、「このホテルで楽しんで仕事ができている自分」もイメージすることができました。
人と接することが好きな人、その中で自分を磨いていける人、常に向上心を持って働ける人、私たちと一緒に働きませんか?

※掲載の所属部署は、取材時のものです。

他のインタビューを見る

  1. No.1
  2. No.2
  3. No.3
  4. No.4
  5. No.5