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◆愛知県「CO2排出削減マニフェスト」に登録
愛知県が地球温暖化対策の一環として募集を行っている「CO2排出削減マニフェスト」に、潟iゴヤキャッスルとして2009年12月登録いたしました。 当社が運営するウェスティンナゴヤキャッスル、キャッスルプラザなど各事業所において、マニフェストに掲げた項目、数値目標を達成できるよう取り組んで参ります。
◆ISO14001認証
国際標準化機構(ISO)が定めた環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証取得を2004年に認証取得致しました。 環境への取り組みを継続することで、毎年認証更新しております。
◆エコ事業所認定
「エコ事業所」とは、事業活動における環境に配慮した取り組みを自主的かつ積極的に実施している事業所を、名古屋市が認定します。 ウェスティンナゴヤキャッスルは、2005年に「エコ事業所」として認定されました。 環境に配慮した自主的な取り組みを今後も継続すると共に、環境に配慮した事業活動への転換を促進するため、他の事業所の参考となるよう普及に努めます。
◆ECOソムリエ
■省エネ電球の使用・節電キャンペーンの実施
燃料や電力を使用することは貴重な地球の資源を消費すること。そして地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出も避けられません。キャッスルプラザは、常に省エネルギーに気を配り、館内の電球を省エネ電球に切り替えております。
■ケナフ紙の使用
ケナフとは、地球の二酸化炭素を普通の木よりも3倍も吸ってくれる優れた植物です。急速に減少している森林を保護し地球温暖化を防ぐケナフを原料としたナフキンや名刺を使用しています。
■植林紙と古紙を原料としたコピー用紙の使用とリサイクル
森林の減少は地球温暖化を加速させてしまいます。キャッスルプラザでは、森林を守る為、古紙のリサイクルに努めています。
■割り箸から洗い箸へ
割り箸のせいで毎年何万トンもの木が切られてしまっています。お箸の国の人だから、考えましたお箸のこと…。キャッスルプラザでは、割り箸の使用をやめ洗い箸の使用へと切り替えています。
■営業車・搬入車のアイドリングストップの徹底
酸性雨が原因で枯れてしまった森や湖、建物、そして人体への影響…。こんな被害が起こらないように、 私たちは、公共交通機関を積極的に利用し、営業車・搬入車のアイドリングストップを徹底しています。
■生ゴミの堆肥化・客室のシャンプーや石鹸をポンプ式に変更
生ゴミは本来焼却処分される廃棄物ではなく"生ごみは貴重なリサイクル資源"であると考え、キャッスルプラザでは、ホテルから排出される生ゴミを全て堆肥化し、又客室のシャンプーや石鹸をポンプ式に変更し、ゴミの削減に努めています。
■グリストラップ用浄化微生物の実施
1960年代から1970年代にかけて高度経済成長を成し遂げ、日本全国各地で水の汚染による健康被害などの公害が深刻化しました。その問題に気付いた今、水環境を良好に保つ行動・対策があらゆる所でおこなわれています。 キャッスルプラザでは、グリストラップ内の排水を微生物により浄化し、ホテルより排出される雑排水をクリーンにすることで、水質汚濁を防止しています。
■節水コマの導入・中水システムの設置
水は絶えず蒸発して雲になり、雨や雪になって川や土の中を通って海に注ぐ。そして又蒸発する…。私たちは、河川・湖沼・海など様々な水と共に生きており、毎日の暮らし・社会の営みに水は必要不可欠なもの。人間だけでなくあらゆる生き物は、十分な量のきれいな水を必要としています。 キャッスルプラザでは、全ての蛇口に節水コマを導入し、節水に取り組んでいます。又、厨房・客室等から排出される雑排水を曝気ろ過して、トイレの流し水に再利用しています。
■「あいち海上の森」の森林整備・保全活動
人と自然が共存する「里山」。 私たちは、里山の保全を推進し、後生に引き継ぐため、元愛知万博会場に隣接する「あいち海上の森」と企業連携を締結し、森林保全活動と環境教育に取り組んでいます。定期的に、従業員、家族と間伐を中心とした人工林の保育活動に努め、自然体験のフィールドとして、また環境への意識向上を図ります。
■ホテル周辺のクリーンキャンペーン活動
月に1回、ホテル周辺(名古屋駅周辺)の清掃活動を行なっております。
※株式会社ナゴヤキャッスルのISO環境方針・緊急地震速報システムはこちら。
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