ECO LIFE PROJECT

ECO LIFE PROJECT
エコライフプロジェクト

地域社会とともに

緑豊かなこの名古屋の一員として私たちにできることを
お客様や地域の方々とともに考え取り組んでまいります。

地域社会のために
  • エコキャップの回収活動

    ペットボトルキャップ運動

    ホテルのバックヤードでは、ECOソムリエが中心となり、ペットボトルのキャップを回収しています。2009年からの活動で回収数は200万個を超えました。キャップをごみとして焼却しないことでCO2削減につながり、再資源化で得た売却益が途上国の子供たちへのワクチン寄付につながります。
    プレスリリースはこちら

    キャップのワクチン寄付への流れ

    ホテルで集めたキャップは回収事業者に引き渡され、回収事業者でリサイクル素材に再資源化されます。
    再資源化で得た売却益が「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付され、ユニセフと連携し途上国の子どもたちにワクチンが送られます。
    2018年の寄付 ポリオワクチン300人分
    ※キャップ860個(2kg)=ポリオワクチン1人分相当

    認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)

  • 駐車場緑化-ECO Parking-

    駐車場緑化-ECO Parking-

    ホテルナゴヤキャッスルの路面駐車場(第3駐車場・1,441㎡)が、2011年天然芝で緑化され環境配慮型のECO Parkingとして生まれ変わりました。アスファルトから天然芝にすることで、蒸散作用により地面の表面温度は10~12℃、体感温度でも2~3℃低下すると言われており、地球温暖化の一因であるヒートアイランド現象を緩和する効果があります。
    この事業は、名古屋工業大学や民間企業数社との産学連携事業として行う社会実験的取り組みでもありました。
    更にこの駐車場は、災害時の地域の避難所に指定されており、被災者の飲料水となるよう災害対応型自販機が設置されるなど、地域の防災拠点としての役割も担っています。
    お客様や地域の皆様に、緑あふれる景観を楽しんでいただくとともに、将来に向けて環境に配慮したまちづくりへの貢献となればと考えています。

    2011年に名古屋市の緑化施設評価認定制度「NICE GREENなごや」を取得いたしました。

    緑化施設評価認定制度「NICE GREENなごや」(名古屋市HP)

  • 電気自動車の充電ステーション

    電気自動車の充電ステーション

    ホテルナゴヤキャッスルの地下駐車場には、電気自動車の普通充電器を2基設置しています。NCS充電インフラネットワークサービスを利用し充電カード1枚でご利用いただける利便性の高いシステムです。電気自動車の普及の一助となればと考えています。

  • 「海上の森」企業連携プロジェクト - 里山保全活動 -

    「海上の森」企業連携プロジェクト - 里山保全活動 -

    瀬戸市の「海上の森」は、人と自然が共生する貴重な里山のひとつ。愛知万博の「自然の叡智」という理念を継承するシンボル的存在です。この地元の豊かな自然を後世に引き継ぐお手伝いをしたいと考え、2009年に企業連携を締結、会社をあげて間伐活動に取り組みました。この活動は2016年まで7年間継続され、従業員延べ266人が参加。間伐した森は日光が差し込む健康な森として再生し、私たちにとっても思い出深い活動となりました。
    「海上の森」との企業連携プロジェクト(愛知県HP)

  • 地域清掃活動「クリーンキャンペーン」

    地域清掃活動「クリーンキャンペーン」

    私たちは月に一度早朝にホテル周辺の清掃活動を行なっています。活動スタート以来、十数年が経過し、現在は当日出勤している従業員のほとんどが参加するホテルの恒例行事となっています。
    また自治体が主催する地域の清掃活動等にも積極的に参加し、地域の方々と交流しながら活動しています。

  • 地下水活用システム-堀川の浄化-

    地下水活用システム-堀川の浄化-

    ホテルナゴヤキャッスルでは、名古屋市の上下水道だけでなく、貴重な水資源である名古屋の地下水を有効活用しています。また水をろ過する過程で出る水質基準をクリアした濃縮水を放流することによって、堀川の浄化にも役立っています。また災害発生時には、システムを自家発電に切り替えることで、近隣住民の非常用生活用水としての役割を担うことができます。