ECO LIFE PROJECT

ECO LIFE PROJECT
エコライフプロジェクト

省エネ・省資源のために

24時間365日、膨大なエネルギーを消費するホテル。
だからこそ、限りあるエネルギーと資源の節約に取り組んでいます。

省エネ・省資源のために
  • 客室のグリーンプログラム

    客室のグリーンプログラム

    ホテルの客室では毎日大量のリネン類を取り換え洗濯しています。その洗濯によって排出されるCO2や水量を少しでも減らすため、ホテルではリネンの交換回数を減らす取り組みを行なっています。連泊されるお客様がベッドリネンの交換を希望されるかどうかを、ベッドに専用カードを置いていただくことにより意志表示していただくものです。
    このようなお客様のご理解とご協力により、少しずつですがCO2の削減につながっています。

  • LED照明の導入

    LED照明の導入

    ホテル館内の照明は順次LEDに切り替えられています。LEDは通常の電球の10倍近くの寿命を持つだけでなく、材料に水銀などの有害物質を含まないこと、熱の発生が少ないことからも環境負荷の低い光源です。年末にホテルを華やかに彩るクリスマスツリーや屋外照明にも毎年LEDが使われています。

  • 割箸からエコ箸へ

    割箸からエコ箸へ

    ナゴヤキャッスルでは環境保全のため割箸の使用を控え、繰り返し使えるエコ箸の使用を推進しています。特にウェスティンナゴヤキャッスルの宴会場で使用しているエコ箸は、トウモロコシから作られた環境負荷低減素材「バイオマス(生分解性)プラスチック」を主原料として開発されたエコ製品。この素材は土に埋めたとき、微生物により水と炭酸ガスに完全に分解されます。

  • 木材に代わる素材「バガス」

    木材に代わる素材「バガス」

    一部のホテルスタッフの名刺には非木材紙「バガス」が使われています。「バガス」はさとうきびの砂糖を搾汁した後に残る残渣(食物繊維)をパルプの原料にしたものです。木材を使用しないことで少しでも森林保護につながればと私たちは考えています。

  • エコカー&エコドライブ

    エコカー&エコドライブ

    ホテルが所有する営業車はすべて低排出ガス車の認定を受けていますが、更なるCO2排出量削減のためハイブリッドカーへの切り替えを順次行なっています。また運転時にはアイドリングストップや早めのアクセルオフなどエコドライブを意識し、近郊であれば公共交通機関の利用を心がけています。

    2010年に愛知県の「自動車エコ事業所」認定を取得いたしました。
    自動車エコ事業所(愛知県HP)

  • ライトダウンキャンペーンへの参加

    ライトダウンキャンペーンへの参加

    環境省では、地球温暖化防止のため毎年6月21日(夏至の日)と7月7日(七夕・クールアースデー)に全国のライトアップ施設や家庭での一斉消灯を呼びかけるライトダウンキャンペーンを実施しています。私たちも2つのホテル、ウェスティンナゴヤキャッスルとキャッスルプラザで毎年参加し、夜8時から12時までの4時間、壁面照明や屋上のネオンサインを消灯、1日計14.1kwhの消費電力削減につながります。